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2017/12/28(木)

あなたに合った座り方とは?〜ヘルニアと脊柱管狭窄症の座り方〜【ヘルニア /脊柱管狭窄症】

カテゴリー:【ヘルニア】, 【坐骨神経痛】, 【慢性腰痛】, 【脊柱管狭窄症】, 【腰椎すべり症】, 座っている時の腰痛, 腰痛と身体

 

こんにちは!

大阪京橋で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 神白−かみしろ−
院長の中川真人です。

 

本日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回はヘルニアの方の良い姿勢と、脊柱管狭窄症の方の良い姿勢のお話をさせて頂きます。

 

<あなたに合った座り方を知ること>

 

ヘルニアと脊柱管狭窄症は、しびれや痛みなどの症状は似ています。

しかし原因が違います。

それぞれに適した方法があります。

ご自分に合った方法を知っていただくことで、症状を軽減できる可能性があります

 

<ヘルニアの方は背中を反らして座ったほうが良い>

 

結論から言いますと、
ヘルニアをお持ちの方は背筋を伸ばして座る方がいいです。

ヘルニア(hernia)とは、体内の臓器などが本来の位置から「脱出・突出」していることを指します。

腰痛を引き起こすヘルニアとは、
背骨の中を通っている椎間板という組織がだんだん飛び出してくる症状です。

飛び出した椎間板が、しびれや痛みの原因になります。

 

本来であれば、椎間板が脱出・突出するのを防ぐために
後縦靭帯という部分がカバーしています。

しかし、後縦靭帯という組織は背中を丸めた姿勢(つまり猫背)に弱い性質があります。

そのため、猫背の姿勢が続けば後縦靭帯が弱っていき、ヘルニアを発症したり、悪化させる可能性があるのです。

もっと言えば、ヘルニアには背中を丸めた状態で左右にひねることが一番良くありません。

デスクワークをしている時にテーブルの上の物を取る時などに注意が必要です。

座っているときは姿勢良く座り、ひねらないようにしましょう。

 

<脊柱管狭窄症の方は背中を少し丸めた方が良い>

ヘルニアとは逆に、やや背中を丸めた姿勢で座る事をおすすめします。

脊柱管狭窄症は、背骨と背骨の隙間から出る神経を圧迫することが原因です。

背筋を伸ばすと、人体のメカニズムとして背骨の隙間は小さくなってしまいます。

 

隙間が狭くなると、より神経を圧迫することになります。

しびれや痛みを避けるためには、少し背中を丸めた方が良いです。

 

 

<ヘルニアと脊柱管狭窄症は取るべき姿勢が逆>

ヘルニアの方は背筋良く座り、
脊柱管狭窄症の方は少し背中を丸めた方が良いことをご理解していただけたかと思います。

 

<どういう姿勢が良いのか理由も添えてお伝えします!>

やや一般論的な話になってしまいましたが、
「自分にはどういう姿勢が良いのかもっと知りたい」という方は
お気軽に当院へお越しください。

腰痛の症状と原因は人によって全然違うので、
一度ご相談いただければ、あなたに合った姿勢をお伝えさせて致します。

 

本日も愛読頂きありがとうございました。

整体院神白
中川真人

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【編集後記】

全然関係ないんですけど、忘年会シーズンのためか体重が増えてきました。。。

人に健康を伝える以上、自分の健康管理もしないとな と思う次第です。(一応今も標準値内です)

 

というわけでダイエットをしよう!

 

来年から頑張ります!←

 

 

 

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