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2018/01/05(金)

【手術は必要ない人が多数】ヘルニアのタイプと腰痛の関係

カテゴリー:【ヘルニア】, 【坐骨神経痛】, 未分類, 腰痛について

 

こんにちは!

大阪京橋で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 神白−かみしろ−

院長の中川真人です。

本日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

ヘルニアと腰痛の関係について【ヘルニア】

 

いきなりですが、
ヘルニアがある=腰痛がある
とは限らないことをご存知でしょうか?
今回は間違いやすいヘルニアと腰痛の関係についてです。

 

 

椎間板ヘルニアとは?

 

ヘルニア(hernia)とは、
本来あるべき位置から身体の組織が突出・脱出している状態を指します。

椎間板ヘルニアとは、椎間板から髄核という中身の組織が突出している状態です。
詳しい話をすれば、突出の仕方によって4つのタイプに分かれます。

①膨隆
移動した髄核が繊維内に留まるが膨隆している状態

②突出
髄核が移動して椎間板の後縁に達している状態

③脱出
繊維輪が破裂して髄核が椎間板から脱出している状態

④遊離脱出
髄核や繊維輪の一部が硬膜外のどこかに停留している状態

 


(Donald A. Neumann(原著),嶋田智明,平田総一郎(監訳).筋骨格系のキネシオロジー.医歯薬出版株式会社.p313より引用改変)

 

 

 

<ヘルニアのタイプ>

 

ほとんどのヘルニアでは髄核が後側方もしくは後方に向かって移動します。
そして後方には脊髄または脊髄神経があります。
髄核の突出によって神経が圧迫され、背部から足にかけて放散する痛みが出ます。(椎間板ヘルニア由来の坐骨神経痛)

 

こう聞くと、髄核の突出がある=ヘルニアがあることが痛みの原因に思えます。

しかし、ここがポイントです。

実際には椎間板ヘルニアがあっても必ずしも腰痛が生じるわけではありません。

 

腰痛の原因は、椎間板の突出以外にも以下のようなものがあります。
改善するには、腰痛が起きている原因を特定することが大切です。

 

<椎間板の突出/脱出以外の原因>

●筋靭帯捻挫
●椎間関節/仙腸関節の炎症
●神経根の刺激や炎症
●筋膜性腰痛

 

ヘルニアそのものが腰痛を引き起こしているとは限りません。
炎症が原因であった場合、安静にして良い姿勢を保つことが最良の治療になります。

厚生労働省委託事業である、「Mindsガイドライン 腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン 改訂第2版」においても、自然退縮が報告されています。

 

「Mindsガイドライン 腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン 改訂第2版」
http://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0017/G0000309/0015

 

自分に合った姿勢や身体の使い方をマスターし、腰にかかる負担を減らすことが大切です。

 

座っている時の腰痛【坐骨神経痛 ヘルニアなど】の記事も参考にしていただければと思います。

 

筋膜性腰痛が原因であった場合、筋膜に対してのアプローチが有効です。
また、ヘルニアや坐骨神経痛は痛みのある場所が問題であるとも限りません。

筋肉トリガーポイント療法を使用することで改善できることもあります。

 

当院ではトリガーポイントを用いた治療だけではなく、
普段の姿勢や仕事での腰の使い方などのアドバイスもさせていただきます。
本日もご愛読頂きありがとうございました。

 

 

トリガーポイントについての記事はこちら↓↓
<リンク>【肉の反乱】トリガーポイントについて

 

 

本日も愛読頂きありがとうございました。

整体院神白

中川真人

 

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