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2018/05/04(金)

【体質改善】誰も知らない花粉症の治し方 【大阪京橋の腰痛専門整体院】

カテゴリー:その他の疾患

 

 

from 前田貴大
大阪京橋の治療院より…

こんばんは!

大阪京橋で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 神白−かみしろ−
副院長の前田貴大です。

本日もブログをご覧頂き有難うございます(^ ^)

 

 

今回は花粉症の治し方についてお話ししていこうと思います。

 

この時期かなり花粉症で悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

僕自身は全然大丈夫なのですが、周りの友達や患者さんは毎年この時期が苦しいみたいです。

 

そこでどんな対策を取っているか聞くと、マスクをするであったり、薬を飲むなどが多い印象です。

もしこれを見られていて花粉症でお困りのあなた!

薬とか飲んでるんであればすぐにやめた方がいいですよ!

 

「花粉症を抑えるために飲んでるのに」と思うかもしれませんが

今からなんでかっていうのを今から説明していこうと思います。

 

まず花粉症というのが何なのかというと、体の中に花粉が入って出すことができない状態なのです。

もしくは出すことが追いついていない状態です。

 

 

花粉症になっている方は口や目や鼻から花粉を出しています。

排泄していると考えて頂けたら大丈夫です。

 

排泄というのは便や尿でだすイメージがあると思うのですが、便や尿だけでは排泄が足りていない状態なのです。

 

足りていない分を口や目や鼻から花粉をだして補っている状態なのです。

 

なので花粉症を抑えるために薬を飲むとかしてしまうと、抑える方向に残念ながらいってしまっているので逆効果です。

 

なんでくしゃみや鼻水や目がかゆくなり涙が出るのか?

それは必要だからなのです。

 

風邪をひいて熱が出た時によく解熱剤を飲まれる方がいらっしゃいますけど、なんで熱が出るのかっていうと必要だからでますよね?

 

体温をあげて免疫を高めて病原菌を殺すために体温を上げています。

なのに解熱剤を使えば体温が上がらなくなってしまうので、治りっていうのも遅くなってしまいます。

 

 

花粉症もそれと全く同じことで、どんどん排泄させてあげてください。

 

排泄で占めている割合は75%が便です。

20%は尿です。

残りの5%は汗や皮膚などの代謝になっています。

 

ほとんどが便になるので腸内環境などがすごく大事になってきます。

どんなものを食べた方がいいの?とお考えかと思いますが、何かを取るのではなく取らない様にすることだと考えています。

 

まず実践して頂きたいことは、消化に悪いものを取らないようにすることです。

 

消化に悪いものってどんなものなのかというと、

 

小麦や乳製品やトランス脂肪酸などです。

 

小麦でいうとパンラーメンうどんなどです。

 

乳製品でいうと日本人の多くが乳製品を消化する酵素を持っていないと言われています。

牛乳やヨーグルトなどです。

ヨーグルトは発酵しているから消化にいいとされがちですが、ヨーグルトは何から作られているかというと牛乳なのでとる意味はあまりないと思います。

 

トランス脂肪酸は食べるプラスチックともいわれ、マーガリンやショートニング、ホイップクリームなどに多く含まれていると言われています。

 

パンやお菓子、コンビニ弁当、スイーツなどの裏にだいたい表記されていると思います。

 

 

もちろんこの中に体に負担が少ないように作られているものがあると思いますが、そういったものはコンビニやスーパーには売っていないので、今言ったものは避けるべきでしょう。

 

これらを取り続けている限り腸内環境は最悪でしょうから、一刻も早くやめるべきだと思います。

 

これらを実践して初めて腸内環境にいいとされているものを摂取すると効果があるのだと思います。

 

そして、今度は花粉を体内になるべく入れない様にしないといけないので、

 

服を外に干さない様にしたり

部屋をこまめに掃除したり

空気清浄機をまわしたり

など外的な要因をつぶしていくことも大事かと思います。

 

 

今回の内容をまとめると

◆花粉症の症状は花粉を排泄している

◆便や尿で花粉を排泄しきれていないから、くしゃみや鼻水や涙が出る

◆腸内環境を良くし排泄できるようにするには、消化に悪いものを取らない(小麦、乳製品、トランス脂肪酸)

◆服を外に干さない様にする、部屋をこまめに掃除する、空気清浄機をまわす。など体内に入れない様にすることも大事。

 

 

本日も愛読頂き有難うございました(^^)

整体院神白
前田貴大

 

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