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2018/07/03(火)

ぎっくり腰の自分でできる対処法まとめ

カテゴリー:腰痛と身体

 

こんにちは!

院長の中川真人です。

 

こちらはぎっくり腰でお問い合わせ頂いたけれど、ご都合が合わなかった方へのフォロー記事として作っています。

 

「自分でできるギックリ腰セルフケア」は以下の動画になります。

 

実施前にタオルだけ用意してくださいね^^

 

動画を見る↓↓↓

 

上記の画像の場所にタオルを当ててグリグリはせずに持続圧をかけてください^^

もしテニスボールが家にあるならボールでやってもらえるとより効果があります^^

 

今日発症したのであれば腰部を冷やすのも効果的です。

但し、冷やしすぎると皮膚を刺激して増悪することもあるので 氷嚢などをタオルでくるんで1回につき15分ほど冷やすのが良いと思われます。

痛み止めなどがあれば服用するのも有効です。 痛みを我慢して無理に仕事を続けたり、 炎症が起こっているので当日は入浴も避けたほうが良いと思われます。

安静は必要ですが、4日以上の長すぎる安静は回復を遅らせるとも言われています。

個人差はありますが、ある程度痛みが引いたら、安静を続けるよりは 適度に動くほうが早く回復すると考えられます。

 

病院に行った方がいい場合は?

ぎっくり腰と行っても原因は様々です。ほとんどの方は筋肉性ですが、まれに緊急を要する疾患の方もいらっしゃることもいます。

2~3日の安静で効果がない場合や、 身体を動かさないのに腰痛がある、安静にしていても余計にひどくなっていくときなどは、 他の疾患も考える必要があります。

下肢に痛みやしびれがある、感覚障害がみられる、力が入らない場合。

また、排尿障害などを伴っている場合などは 椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、腫瘍なども考えられます。 高齢の方で、骨粗鬆症の強い方などは圧迫骨折なども疑う必要があります。

かかりつけ医や整形外科などへの受診をお勧めします。

 

 

有難うございました(^^)

整体院神白
院長 中川真人

 

 

 

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