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2018/07/06(金)

脊柱管狭窄症のお薬について  【大阪京橋の腰痛専門整体院】

カテゴリー:【ヘルニア】, 【坐骨神経痛】, 【慢性腰痛】, 【脊柱管狭窄症】, 【腰椎すべり症】, 治療方法について

 

from 中川真人
@大阪京橋の治療院より…

 

こんばんは!

大阪京橋で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 神白−かみしろ−
院長の中川真人です。

本日もブログをご覧頂き有難うございます(^ ^)

 

 

脊柱管狭窄症のお薬について

 

今回は、脊柱管狭窄症に関連する腰痛や足のしびれについての薬の種類ということでお話していきたいと思います。

ざっくり僕の知っている範囲で書いていきたいと思います。

もう少し詳しく知りたい方はお医者さんか自分で調べてみてください。

 

  • ステロイド性消炎鎮痛薬(セレコックス)

痛み止めです。

30~60分くらいで効果が表れ8時間ほど持続すると言われています。

 

  • プロスタグランジンE1誘導体製剤(オパルモン)

脊柱管狭窄症で間欠性跛行などの症状で歩くと痺れや痛みで歩けないなどの症状に使います。

バージャー病のほか、いろいろな病気が原因の血行障害に広く用いられています。

 

  • 経性疼痛緩和薬(リリカ)

リリカは、末梢から脳の中枢への伝達経路をブロックして、痛みの感じ方を鈍くする薬です。

副作用もでやすいので使用には注意が必要です。

 

  • オピオイド鎮痛薬(トラムセット)

有効率が高いかわりに、副作用もかなり出やすい。

どの薬もそうですがきちんとお医者さんと相談して飲むように。

 

  • 筋弛緩薬(リンラキサー、ミオナール)

筋肉を柔らかくする薬です。これで腰痛が楽になれば症状はかなり軽いかと思います。

 

  • ビタミンB12

神経の修復をうながすようなビタミン剤です。

 

このような薬以外に、血流を良くする血小板の薬や、漢方薬を出される先生もいます。

 

ここ最近出るようになった薬で抗うつ剤等がありますが、うつ病の人に出す薬です。

「あなたは精神的な部分からきているから、、、」の様な感じで出されていると思います(^◇^;)

痛み止めでは効かない時に出されることがありますが、患者さんはこれを飲みだしてから余計に悪くなったとおっしゃっている方もおられます。

お医者さんの中にはどうして痛みが出ているのかわからない、もしくは考えない人も中にはいらっしゃるのかもしれません。

 

患者さんの仕事や家庭、などの背景を見ず症状しか見てくれません。

 

なので基本的に痛みに対して効かなかったら「次はこれ」、「次はこれ」と作業的になることが多く知らない間に薬漬けになってしまうのです。

 

当院に来られる患者さんはみんな薬は効かなかったとおっしゃられるので、僕からすればただの無駄金でしかないのですが、自分で治していく意思のない依存的な患者さんは薬に頼りきって痛い目を見ている印象を受けます。

 

痛み止めは、結局痛みを抑え込んでいるだけなので、あくまで対処療法です。

 

これで効かない場合は手術になるので、そういうことで悩んでいる方は、ぜひ大阪京橋の当院に来ていただいて、1回お体を診させていただければお役に立てると思います。

 

 

本日も愛読頂き有難うございました(^^)

整体院神白
院長 中川真人

 

※ページ下部に編集後記あり

 

 

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【編集後記】

 

猫好きの方はわかると思うのですが、

 

天使すぎるwww

 

筋膜性の腰痛の方は身体をリラックスさせて副交換神経を活性化させることも有効です。

 

僕の場合は猫触ってたら大丈夫w

 

 

 

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